IT Hero集団となり社会に貢献する。

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「IT Hero」という言葉をマイクロソフトのカンファレンスで聞いたとき、これは私たちが創業以来目指してきた姿の事だと思いました。

そこで、改めて「Hero」とは何かを考えてみました。
英和辞書には「英雄」とか「(映画などの男性の)主人公」などと書かれています。

ここでは「勝利に貢献する主人公」が「Hero」と定義します。

では、日常生活のなかで「Hero」と言えば何を思い浮かべるでしょうか。

私は野球やサッカーなどの試合で、ここぞと言うときに得点を挙げるアスリートたちが思い浮かびました。
彼らは輝いていますね。

私たちが日々取り組んでいる仕事の中にもそのようにエンジニアが輝く場面がもっとあって良いし、一人一人が「Hero」であろうとすべきだと思います。

弊社が創業以来取り組んでいる仕事はITを活用した、システム・アプリケーション開発です。
クラウドなどを活用したIT基盤の構築も含んでいます。

私が10代のころからプログラマーとしてエンジニアの道に入り、創業直前のメリルリンチではインフラ エンジニアをしていた事が影響し、弊社のエンジニアはインフラもプログラムも出来る者が集まっています。

最近よく目にする言葉では「フルスタック エンジニア」というようですね。(ただし、「フルスタック エンジニア」の定義には諸説ある。)

弊社は私を筆頭としたフルスタック エンジニア集団です。

「IT Hero」になるべく、変化の激しい環境のなかで日々の研鑽を続けています。

ではなぜ努力を続けて「Hero」になりたいのでしょうか。

ビジネスをやる以上お金は必要です。
ですが、沢山お金をもらえる人が「Hero」でしょうか?

いいえ、やはり、もう一段上を目指すべきだと私は思うのです。
お客様や一緒に働く仲間から「ありがとう!」とか「嬉しい!」という言葉を沢山頂けるような活躍をしたいのです。

なお、誤解があるといけないので、少し補足しておきますが、私たちは目立つ成果ばかりを求めようとしているというわけではありません。

ITを活用するための仕事には、地味で細かく正確にこなす必要のある仕事が沢山あります。
そういうことがちゃんと出来ないエンジニアは、「Hero」として輝く資格はありません。

弊社は今はまだ規模が小さいですが、だんだんこのような理念を共感出来る仲間が集まって来ております。

これからどんどんお客様に、そして社会に貢献し、「Hero」と呼んで頂けるような活躍をしたいと考えております。

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